キレイな肌のためには、紫外線対策はかかせません!
では、紫外線とはどのようなものなのか、どのようなことに気をつければよいのか簡単にまとめてみました。
Contents
年間の紫外線量ってどれくらい?
1年間の紫外線量
紫外線の量は、3月から増え始め、5~8月が最も多い時期となります。
冬でも紫外線はあるので、注意が必要です。
また、場所によっても違いがあり、北よりも南の方が2倍近く多くなります。
1日の紫外線量
正午をピークとして、午前10時から午前2時までが最も紫外線量が多くなります。できれば、この時間帯の外出は避けたいトコロです。
外出が避けられない場合は、紫外線対策を念入りにしましょう。
自分のスケジュールをチェックしてみましょう。
肌のためには1年を通して、紫外線対策を続けましょう。
地上に届く紫外線はUV-AとUV-Bの2種類です。この2種類の紫外線こそが、お肌の大敵なのです。
UV-Bが降り注ぐ強い日差しの中では、しみの基となるメラニン色素がつくられ、曇りの日や室内の窓越しでも届いてくるUV-Aは、しわの原因となります。
肌を守るためには、サンスクリーン剤や日傘、帽子などで「日光を浴びない」コトを徹底しましょう。
冬や曇りの日でも、紫外線はゼロではありませんよ!少しずつでも、紫外線のダメージは肌に蓄積されていきます。
紫外線対策は、気を抜かずに!
1年中休みナシと心得ましょう!サンスクリーン剤を塗る、帽子や日傘を使う、といった紫外線対策を毎日コツコツ続けていくことで、5年後の肌に違いが出るはずです。がんばって続けてみましょう。
紫外線に強い肌と弱い肌
紫外線には、強い肌と弱い肌があります。メラニン色素をつくるメラノサイトの働きが活発かどうかで紫外線に強い肌か、弱い肌かが決まります。
スキンタイプⅠ
欧米人に多く、色白で日焼けをすると黒くならずに赤くなるタイプ。
しみになりやすいので注意!
スキンタイプⅡ
日焼け後は赤くなり、しばらくすると黒くなるタイプ。
日本人に最も多いタイプです。
スキンタイプⅢ
日焼けしても、ほとんど赤くならずにすぐ黒くなってしまうタイプ。
メラノサイトの働きが活発でメラニン色素が多くつくられます。
紫外線の種類
太陽光線には、さまざまな種類があるんですよ。
UV-Cは、オゾン層で吸収されてしまいますが、UV-AとUV-Bの2種類は、オゾン層を通過して地上に届きます。ですから、肌に影響を与えるのは、紫外線のUV-AとUV-Bの2種類です。この2種類は、聞いたことも多いのではないでしょうか?
シミの原因となるのはUV-B、しわをつくるのはUV-A
さて、大変有名な2種類の紫外線ですが、UV-AとUV-Bの違いを知っていますか?
UV-Bは主に皮膚の表面に影響を与えています。
UV-Bが降り注ぐ強い日差しの中では、シミのもととなるメラニン色素が作られていきます。しみの原因となるのは、主にUV-Bです。
一方、UV-Aは、波長が長いために、皮膚の深いところにまである真皮にまで影響を与えます。真皮にまで届き、皮膚の内部をじわじわと傷つけていくのです。
真皮は、皮膚の一番深い部分で、皮膚のハリや弾力を保つ役割があります。この真皮がUV-Aを浴びる事で、真皮の組織が異常を起こし皮膚は弾力を失ってハリを保てなくなっていきます。
そうして、たるんできた部分にしわができやすくなります。一度傷つけられてしまった真皮は、なかなか元には戻りません。
最初は小さなシワでも、放っておくと、どんどん皮膚の弾力性がなくなって深くなり、「大じわ」として固定されてしまいます。
UV-Aは室内でも逃げられない!
UV-Aは、UV-Bを大量に浴びたときのように肌がヒリヒリすることはありません。でも、UV-Aは雲や窓ガラスなども通り抜けて確実に私たちの皮膚の奥深くまで攻撃してくるのです。
ついつい「曇りの日だから大丈夫」「室内だから・・・。」などと油断してしまいがちですが、曇りの日でも、室内や車内の窓越しでも、UV-Aは確実に私たちの真皮にまで到達してきます。
曇りの日や、室内でも日光が入る場所では紫外線対策に気を配りましょう。
肌を守るためには、日焼け止めや日傘、帽子などで身を守りましょう。冬や曇りの日でも、紫外線はゼロではありません。少しずつでも、紫外線のダメージは必ず肌に蓄積されていきます。紫外線対策は、一年中休みなく、です。また、肌が乾燥しないように乾燥肌対策も大切です。
紫外線対策を毎日コツコツ続けていく事で、5年後、10年後の肌には必ず違いが出てくるはずです。
肌の「光老化」を防ぐ
肌の「光老化」とは?
「光老化」という言葉を知っていますか?
「光」とは紫外線の事で、紫外線によるダメージが積み重なって起こる肌の老化を「光老化」といいます。
しみやシワができるのは、「歳のせい」と思いがちですが、実はそれだけではないのですね。歳をとることで起こる自然な衰え以上に、「光老化」つまり、紫外線の影響が大きい事がわかっていたのです。
あなたの顔の肌と、お腹やお知りの肌の状態を比べてみましょう。
毎日紫外線にさらされている顔の肌の方が、しみやしわが多い事に気づくはずです。これが「光老化」の証拠です。
紫外線の危険
紫外線のうち、UV-Bがしみの基となるメラニンを作り出しUV-Aが真皮の繊維を壊して、シワやたるみを引き起こします。
また、紫外線を浴びると「活性酸素」という老化を促す物質が発生したり、体を守る力(免疫)を低下させることもわかっています。さらには、皮膚がんを引き起こす危険性もあるのです。
肌を健康に美しく保つには、紫外線対策が欠かせません。近年オゾン層の破壊とともに、地上に降り注ぐ紫外線量も増えているといわれています。
あなたの紫外線対策は、大丈夫ですか?
紫外線が気になる季節には・・・。
シミやくすみのない白い肌は、やはり、あこがれますよね。
日差しの強くなる季節には、もちろん紫外線ケアは重要なのですが、紫外線ケアもしながら美白コスメも使っていきましょう。過剰に生成されるメラニンを抑制し肌の奥で滞っている、メラニンの排出を促すケアが
大切です。
早い時季から始める事で、その後の結果は、ずいぶん違ってきますよ!
紫外線対策、してますか?
春から夏にかけて、紫外線量は一気に増えていきます。紫外線の量は、3月から増え始め、5~8月が最も多い時期なのだそうです。
実は、曇りの日や、冬でも紫外線量は、結構あるんですよ!・・・・、という事実は、もうご存知の方も多いのではないでしょうか?それでも春から初夏にかけての紫外線対策は、ついつい油断してしまうんですよね~
それは、やっぱり、「紫外線が見えないから!」ではないでしょうか?
そこで!UVチェックミラーをおすすめします。紫外線を感知するとパァ~~~ッ!っと、一瞬で色が変わっちゃう んです!!
紫外線が強ければ強いほど鮮やかな色に!しかも、鏡付です。UVチェックのついでに鏡でお肌もチェック♪いたれりつくせりって感じよねぇ~♪
白い肌を手に入れるには、続ける事が大切・・・。あこがれの白い肌を手に入れるには・・・・。毎日、朝晩、継続して使う事が美白を成功させるポイントです!
せっかくの美白美容液も、毎日使わなければその効果は半減です。だからこそ!地道に継続していくことが大切になります。まだ表面に出てきていないしみをケアするためにも、使用量を守り顔全体に塗りましょう。
お肌の透明感を実感できるまでには、1ヶ月ほどかかるかもしれません。
これは、お肌の細胞が生まれ変わるまでに、ある程度の期間が必要なためです。
肌にやさしい、使用感のよいものをじっくり選んで根気よく使っていきましょう。
シミが気になる部分には、重ね塗りすることをオススメします。このときは、指の腹でやさしく押さえるように塗る事がコツです。
お顔のケアの後には、ついでに、首のお手入れもお忘れなく!ネックラインというと胸元からフェイスラインまで、と考えがちですが、襟足など後ろ側も意識してケアしましょう。
首の後ろ側にハリがなくなると頭から額にむけて肌を支える力が弱まり、たるみの原因にも!